アラジンのストーブ窓交換 DIY

他DIY

我が家ではアラジンのストーブを長年使用しています。

芯は何度も交換しているのですが、今回はのぞき窓を交換しました。かなり古いストーブなので、交換作業も大変でしたが簡単に窓を付け替える事ができました。

ブルーフレームって美しいですね。

交換前の窓の状態

なんか窓が白っぽく曇ってます
なんとなくブルーフレームも美しさがない(笑)

この窓は雲母(マイカ)と言う熱に強いものらしいですが、内側が曇っているのだろうと思って雑巾で拭いてみました。ある程度白っぽいのがとれるのですが、雲母の層が剥がれただけで、まだらに剥がれてしまいました。しかも、薄くなって耐熱的にどうなんだろうと思って、交換した方が良いかもとの結論に至りました。

さて、このストーブは古いので、今でも部品はあるのか?と心配でしたが、Amazonで検索すると、1点だけ見つかりました。こちらです。早速ポチッとして、購入しました。

数日で、ネコポスで郵便受けに届いたのがこちらです。赤いのは2枚の雲母を分けている紙で、傷付かないようにしているのでしょうか? 2枚の雲母が固い段ボール紙に挟まれて送られてきました。中の雲母自体は、プラスチックのシート見たいな感じのペラペラなもので。ほぼ円と言うか、(楕円形なのかな?)と思ったりしてましたが、完全に〇でした。

楽天では、のぞき窓の枠も販売されてました。私の場合、枠は交換しなくてもいいかなぁ~でしたが、実はこの窓枠を止めているボルトが劣化していると、買った方が良いケースもあるかも知れません楽天で売られていた窓枠にはボルトとワッシャーが付属してます。残念ながらAmozonでは販売されてませんでした。

のぞき窓枠を外すには、左右のボルトを外す必要があるのですが、結構錆びたりして固着してます。外すには内部のボルトをペンチで固定して、外からプラスのドライバーでボルトを回します。この時、私の場合は、内側についていたワッシャーがすべて錆びてボロボロになってましたので、交換しました。たまたま家に同じサイズのワッシャーが4個あったので助かりました。

黒いのがかろうじて残った唯一のワッシャー。他の4つは家にあったので交換に使用したワッシャー

外したボルトもナットも錆びてましたが、ボルトとナットを回しながらKUREの5-56で綺麗にして、手でもナット締めできるようにしました。

ボルト4つとナット4つ嵌めたままで、5-56の駅なかに暫く浸けておきました。

雲母を窓枠に装着

雲母の窓枠への装着は、まず、窓枠の上側のボルトナットを軽くつけて、窓枠とストーブの間に滑り込ませるとうまくは装着できます。装着できたら、ボルトナットをしっかりと締めます。それで完了です。上側、下側と言うのは、ストーブを開いた状態(以下の写真の状態)で説明してます。ストーブを開いた状態で裏側のナットをホールドしないとボルトのつけ外しが出来ません。

交換した結果

無事に交換した写真がこれです。こんなに綺麗だったのか~ と思うくらい美しい青い色が観れます。ほんとうにブルーフレームの名にふさわしい。

ストーブも新しくなったうような気分です。

本当に綺麗になりました。もっと早くから交換すれば良かったです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

diy-hs
diy-hs
”なんでも自分でやってみる” をテーマに、ブログを書いてます。素人には無理と思う様な事も、実際にやってみるとあっさりと出来たりする事もあります。失敗もありますが、失敗する事で経験となり、次は少し上達したりします。それが楽しいです。そんなDIYの情報を発信して行けたらと思ってます。仕事はAIやクラウド関連を担当してます。そんな訳でプログラミングやシステム構築も趣味と実益を兼ねてDIYを楽しんでます。ギターはもともとクラシックギターを学び、インストルメンタル専門でしたが、高校生の頃にテレビでみた卒業の映画でPaul Simonの曲に憧れて、それ以降いろんなジャンルの弾き語りも楽しんでます。S&Gの曲なら楽譜なしで弾けます。^^; また最近は独学でピアノも始めました。すでに4曲ほどレパートリーがあります。Twitterの方でも発信していますので、ぜひフォロー下さい。
(Amazonのアソシエイトとして、当サイト(diy-hs.com)は適格販売により収入を得ています。)

コメント

タイトルとURLをコピーしました