Mixer これは便利 夜のピアノ練習必需品

その他
夜間のピアノ練習用にミキサー購入

夜ピアノの練習するときの便利デバイス

皆さん、ピアノの練習ってどうされてます? 私は休日以外は日中は仕事なので、ピアノの練習できるのはもっぱら夕食後などの夜間になってしまいます。

この時間帯だと防音室が無い限り生ピアノでの練習は無理で、キーボードとか電子ピアノをヘッドホンで聞きながらと言う事になりますよね。もちろん私もそうしておりますが、今回、私が夜間にピアノを練習する際に、とても便利だと感じたデバイスをご紹介します。

Donner オーディオミキサー ステレオミキサー 

結論から言うと、Donner オーディオミキサー ステレオミキサー です。

Donner オーディオミキサー ステレオミキサー

これを買ってから、私のピアノの練習が格段に効率化しました。

なぜMixer?

理由は、夜間に独学でピアノ練習する私にとって必須な、YouTube自分のピアノの音 を同時に1つのイヤホンで聞けるからです。

初心者でピアノ教室にも通わず独学でピアノ練習を始めた私の先生は、YouTubeの先生方です。今迄は電子ピアノのイヤホンをして練習して、YouTubeの音を聴くときはイヤホンを付け替えたりしてましたが、本当に面倒でした。左耳にピアノの音、右耳でYouTubeを聴くと言う事もしましたが、自分のピアノの音が左耳からしか聞けないのは物足りないです。また、電子ピアノのイヤホンをしたまま、YouTubeの音をスピーカーから出すのも聞きずらいし、夜間は家族に迷惑です。それを解決して1つのイヤホンで両方違和感なく聞けるようにしてくれたのが、このオーディオ・ステレオミキサーです。

YouTubeでピアノの練習は十分で出来る

本当に驚きますが、今の時代、YouTubeでピアノの弾き方を解説したりデモ演奏をしたりしてくれる有名音大卒だったり、ピアノ教室をやってるプロ級の先生方が沢山います。有料会員の登録なしで、無料で視聴できるのも多いです。楽譜も練習したい曲だけ購入してダウンロードして印刷して安く使えます。

メリット 楽譜読めなくてもOK

楽譜が読めなくてもYouTubeだと以下のような仕組みになっていて、弾く鍵盤も分かりやすく表示するアプリが使用されているので、YouTubeでの練習はピアノ教室に通うより始めやすいです。実際、いつまで続くか分からない間は、無料のYouTubeで練習するのは私にぴったりの練習方法でした。

曲の演奏スピードが調節可能

さらに、YouTubeだと再生速度も変更できるので、最初の内は0.5倍ぐらいの再生速で練習して、だんだんと上達したら、0.75倍、そして通常速度って感じに調整できるのも嬉しいです。

デメリット

デメリットもあると感じます。それは、独学でかつ一方通行の練習なので、ピアノ教室のように先生が悪い癖を指摘してくれたり、ピンポイントでアドバイスをもらえたりと言う事がありません。あくまでも自己流のピアノ演奏となってしまいます。それが良いのか悪いのか?ピアノを上達すると言う意味では、あまり好ましくないかも知れません。日本人は特に音楽演奏は譜面通り弾けてこそ完璧と言う意識があるように感じます。私の場合、もともとギターが好きで弾いていたのですが、コピーして原曲に近い演奏になるまで練習します。でも、海外の人達のYouTubeでの演奏をみると、「えっ?」と思うような自己流の人達の多さに驚きます。曲の雰囲気まで変わっていたり、もはやオリジナル?(笑)って人までいたりします。私はそれはそれで良いと思います。音楽に「こうやって演奏しなければ駄目!」って縛りは無いと思います。自分の弾きたいように弾いて、楽しめればそれで良いと思います。音を楽しむのが、音楽ですから!(笑)

YouTube独学のメリット 自分の弾きたい曲から練習してよい

これは、デメリットの裏返しですが、一番大きいと感じたのは、自分の好きな曲から練習できるって点です。ピアノ教室だとやはり基本のHanonだとか基礎練習から始まると思うのですが、私の場合はそこでくじけてしまいそうです。好きな曲をすぐに練習して演奏できるようになるのは、ピアノ習得のモチベーションにはとても良いと感じるので、それも1つのYouTube独学の利点に思います。

ただ、最近は好きな曲だけ教えてくれるピアノ教室もあるみたいです。

この椿音楽教室には「1曲集中レッスンコース」と言うのがあり、とても気になってます。そのうち体験してみようかな?っと思ってます。

1曲集中レッスンコース

私がピアノを始めたきっかけ

余談ですが、私がピアノを始めたきっかけは、毎田暖乃ちゃんが好演したテレビの金曜ドラマ「妻、小学生になる」を観たからです。

滅茶滅茶ハマりました。その感想はこちらにブログで書き倒しましたのでよろしければ読んでやって下さい。第一話から最終回まで全話感想書いてます。(笑)

ドラマの中でピアノを演奏するシーンとかは無いのですが、挿入曲として使われていたパスカルズの「あけがたにくる人」の曲がドラマの中でのシーンにも凄くぴったりと効果的で最高に感動を盛り上げてくれました。それが自分でも弾きたいと思ったきっかけです。

パスカルズのその曲はこちらで出だしだけ視聴可能です。

パスカルズ 「あけがたにくる人 singing version」
パスカルズの「あけがたにくる人 singing version」 をレコチョクでダウンロード。(iPhone/Androidアプリ対応)

で、恥ずかしながら、ピアノ初心者の私が独学でこの曲を練習した結果がこちらです。以前、娘がピアノを習う為に買ったYAMAHA U7Hが、娘がピアノ教室をやめてから弾かなくなって勿体ないので、私が使う事にしました。^^; 普段は電子ピアノで練習しているので、ちょっと鍵盤の重さが違ったりで電子ピアノより難しかったです。ペダルの使い方はわかってないので、ノーペダルです。勇気をもってYouTubeにアップしてみました。(限定公開です ^^;)

あけがたにくる人

さて、今も次の曲にチャレンジ中です。このMixerは便利です。使い方はいたって簡単! 裏側が入力のインプットです。4つのデバイスからの入力をミキシングする事が可能です。私の場合は、iPadのヘッドホン端子からの入力と電子ピアノのヘッドホン端子からの入力です。入力の端子の形状は、ミニジャックではなくて6.35mmの太いステレオ標準プラグが必要ですが、このMixerに最初から2本 3.5-6.35mm変換プラグがついてます。ですので入力用に買い足す必要はありませんでした。私は既に電子ピアノのヘッドホン端子(6.35mm)に変換アダプターがあったのと、もう1つ3.5-6.35mm変換プラグが家にあったので、購入したのはiPadからMixerのインプットへ接続する為の3.5mmミニジャック用のステレオケーブルだけです。ミニジャックのケーブルだけの場合、附属品の変換プラグ以外にあと2つ必要(電子ピアノ出力端子とMixerからのステレオ出力端子用)と言う事になります。

前のケーブルはステレオ出力で、イヤホンに繋がってます。上のつまみでボリューム調整できます。便利です。
背面のインプット端子。最初から金メッキされた変換プラグ2個付いてました。これは助かります。電源必要です。アダプターは同梱されてます。

まとめ

夜な夜なピアノ練習する人、これは必須です。有線なのでBluetoothのような音の遅延の問題もなく、完璧にYouTube音声と電子ピアノの音をMixingできて満足しております。

これで夜間の練習も毎日できて、YouTubeの先生のデモ演奏を聴きながら合わせて練習に励めます。

ちなみに、私の電子ピアノは妻が20年以上前に購入した古い電子ピアノです。すでに製造中止、修理部品も販売されていません。このピアノ 弾いてみると、カタカタと鍵盤を弾くたびに音がしてうるさかったのですが、自分で修理しました。古い電子ピアノでカタカタ音にお悩みの方、DIYで簡単に修理できるかもです。こちらの記事が参考になり修理できたら、コメント頂けると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

diy-hs
diy-hs
”なんでも自分でやってみる” をテーマに、ブログを書いてます。素人には無理と思う様な事も、実際にやってみるとあっさりと出来たりする事もあります。失敗もありますが、失敗する事で経験となり、次は少し上達したりします。それが楽しいです。そんなDIYの情報を発信して行けたらと思ってます。仕事はAIやクラウド関連を担当してます。そんな訳でプログラミングやシステム構築も趣味と実益を兼ねてDIYを楽しんでます。ギターはもともとクラシックギターを学び、インストルメンタル専門でしたが、高校生の頃にテレビでみた卒業の映画でPaul Simonの曲に憧れて、それ以降いろんなジャンルの弾き語りも楽しんでます。S&Gの曲なら楽譜なしで弾けます。^^; Twitterの方でも発信していますので、ぜひフォロー下さい。
(Amazonのアソシエイトとして、当サイト(diy-hs.com)は適格販売により収入を得ています。)

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