シバゲンDF 使ってみました 芝生メンテナンス DIY その①

園芸DIY

芝生の雑草対策、普段は手で抜いたり(テデトール)していたのですが、もう限界です。時々芝キープと言う除草剤も利用して芝生メンテナンスをしておりましたが、期待ほどの効果はなく再び雑草が繁殖してきます。

とくに、種漬花はあっという間に実をつけて、クラスター爆弾のように種をまき散らし、抜いても抜いても追いつきません。

種漬花の種の入った房

ついに私も堪忍袋の緒がきれました。クラスター爆弾に対して、シバゲンで我が家の芝生に絨毯攻撃をかけて反撃に出る事にしましたシバゲンの散布時期も今月の5月まで散布可能時期となっています。実は今年の3月中旬に芝キープを撒いたのですが、その数時間後から2日間雨。よくあるパターンです。今回はちゃんと天気予報も確認して作業しました。Lessons Learnedで少しだけ賢くなってる。(笑)

どうやら、横浜地方は5日間は雨は降らなそう。散布後6時間以内に雨が降ったら効果が薄れるようです。

本日はその第一回と言う事で、購入から散布までのご報告のみとなります。

今後、1週間ごとに芝生の状態と雑草が撃退できているかをリポートしてゆきます。乞うご期待。

シバゲンDFの購入

シバゲンはネットで購入しました。今まで芝キープと言う製品を使用してましたが、我が家の庭は約50平方メートルなので、一回の芝キープで2Kg程度散布します。4Kgのサイズを購入して年に2回の散布でした。4Kgのサイズの芝キープは4,200円程するので、一回2,100円程度かかってます。

今回購入したシバゲンDFは、アマゾンで3,660円だったので、少し安いかな?と思ったのですが、なんと20グラムでこのお値段です。うわぁ~ めっちゃ高!と一瞬思いましたが、我が家の50平方メートルの庭への散布量は、たったの1グラムです。

うわぁ~ めっちゃ安!!

と、手のひらを返したような気持ちの変化です。そうなんです、シバゲンDFは顆粒状の薬剤を水に溶かして使用します。シバゲンの袋の説明書には、10アールあたりの散布量として10~30グラムを200~300リットルの水で希釈して使用とあります。10アールって何平米なんやねん! ですよね。

10アール=1000平方メートル

のようです。したがって、我が家の庭の50平方メートルに散布するとしたら、10アールの20分の1なので、10~30グラムの中を取って20グラムの20分の1で、なんと1グラムで良いことになります。

水の量は、200リットルの20分の1で、10リットルです。なので、私は散布器(4リットル)に0.5グラムのシバゲンを溶かして、2回に分けて庭に散布する事にしました。(10リットルの水ではなく8リットルとなるのでちょっと濃いめですが、許容範囲内です。8リットルの水でも十分庭をカバーできました)

基本、以下のように考えてよいのではないでしょうか? 50平方メートルあたり、少なくて0.5グラム、最大で30/20=1.5グラム。1平方メートル換算にすると、最小0.01グラム~最大0.03グラム(家にある量りでは量れません)。庭の広さが、30平方メートルなら、最小0.3グラム~最大0.9グラムになる計算です。私の場合は、最大最小の真ん中を採用して、1平方メートルあたり、0.02グラムのシバゲンを使う事にしました。(除草の効き目が足りない様なら次回は0.03グラム/1平方メートルまで増やしてもいいかなと考えてます)したがって、50平方メートルの庭に、丁度1グラムです。幸いにも1グラムを計量できる量りがあったので1グラムを量って、あとは目分量で2等分して0.5グラムずつに分けてます。(汗)

1グラムを目分量で2分割(粒の数をカウントする方法もある?)
石原産業のホームページより引用( https://ibj.iskweb.co.jp/product/application03/277/ )

これ、20グラム入りの1グラムしか使わなかったので、あと19回分も残ってます。コスパ的に凄いです。本当に1グラムでいいのかなぁ・・・?って気がしますが、今後結果を見ていきたいと思います。

石原産業のホームページには以下のようにあります。

幅広い処理適期を有します

雑草の発生揃い期から生育初期で高い茎葉処理効果を示すだけでなく、処理後の雑草の発生を抑えることができます。従って、雑草発生前~生育初期の幅広い時期に使用することができます。土壌処理効果として、標準薬量0.02g/㎡で春夏期で40日程度、秋冬期では120日程度雑草の発生を抑制します。

https://ibj.iskweb.co.jp/product/application03/277/

5月に散布したら、40日程度発生を抑えるとあるので、7月にまた散布する必要あるのでしょうか? リーフレットをみると、雑草の発生盛期の6月末から7月頭まで効果が持続しているので、雑草の発生がほぼ抑えられる言う意味か思います。雑草の雑草発生前~生育初期に除草剤で対応しておくことが、このあとの大量発生を抑える為に重要なんでしょうね。

詳しい使い方がシバゲンDF販売元の石原産業ホームページから参照頂けますのでリンクを添付しておきます。 リーフレットへのリンク

日本芝には非常に影響が少なく、休眠期、生育期を問わず使用できます

雑草体内への取込みが早いので、薬剤処理後4~5日で刈込みをすることができます。

https://ibj.iskweb.co.jp/product/application03/277/

と、あるので芝刈りは4~5日は待った方が良さそうです(1週間後の様子をみてから芝刈り考えます)

4リットルの噴霧器

噴霧器は家の倉庫にあったので買わずにすみました。我が家の噴霧器はこんな感じです。

ネットを調べてみると除草剤散布用の噴霧器としてこちらの噴霧器が良さそうでした。電動式とかもありますが、そこまでいるかなぁ~って気がします。ポンプ式で何回か圧を掛ければ、しばらくは噴霧継続してくれるので、ゴルフ場のような広い場所じゃなくて我が家のような広さの庭であれば、電動である必要はないと思います。噴霧が弱くなればパンプを繰り返すだけです。

我が家の雑草

我が家の芝にまじって生えている雑草ですが、ご紹介いたします。除草剤の記事を書くまでは、雑草の種類もあまり気にしてませんでしたが、Googleの画像検索で調べてみました。我が家の庭には以下の雑草が生息しています。

スズメノカタビラ
カタバミ? たぶん。
ツメクサ
ハルジオン
種漬花(別名こめなずな)
種漬花ズームアップ

この種漬花、写真は種が入った房なのですが、少し刺激をあたえるとはじけて種をあたりにまき散らします。やっかいな雑草ですが、昔は食用にも使用されていたそうな。驚きです。食べれるなら庭に一杯生えてくるので、自給自足の生活も可能です。(な、アホな。笑)

雑草も綺麗な花を咲かせている間は、可憐な花で抜いてしまうのも可哀そうな気がするのですが、芝生の成長を妨害するので、残念ながら退治するしかないです。

まとめ

今までテデトールや、芝キープ雑草対策をしてきましたが、一向に雑草問題を毎年繰り返し、芝生もところどころ雑草が占領しつつあるので、今年からシバゲンを使用して芝生メンテナンスをしてみる事にしました。

1平方メートル当たり0.02グラムの使用で、50平方メートルの庭なので丁度1グラムを使用です。水約4リットルで0.5グラムずつ溶かして合計8リットルの希釈液を庭に散布しました。

希釈時には、シバゲンの顆粒を確実に溶かす為に、いったんペットボトルをカットしたもので箸をつかって確実に溶かしてから噴霧器にいれて、追加の水を注入しました。

溶けにくいのよく溶かしてから噴霧器に投入
噴霧器に顆粒を直接いれると溶かしづらい

効果が表れるまで3週間かかると言う話もあるので、毎週、庭の状態を観測していきたいと思います。5月に散布したら次回は10月から11月が散布時期のようです。どれだけ効果あるのか楽しみです。

次回は約1週間後に結果報告いたします。(1週間では、なにも変わりないと言うのが大方の予想ですが・・・)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

diy-hs
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”なんでも自分でやってみる” をテーマに、ブログを書いてます。素人には無理と思う様な事も、実際にやってみるとあっさりと出来たりする事もあります。失敗もありますが、失敗する事で経験となり、次は少し上達したりします。それが楽しいです。そんなDIYの情報を発信して行けたらと思ってます。仕事はAIやクラウド関連を担当してます。そんな訳でプログラミングやシステム構築も趣味と実益を兼ねてDIYを楽しんでます。ギターはもともとクラシックギターを学び、インストルメンタル専門でしたが、高校生の頃にテレビでみた卒業の映画でPaul Simonの曲に憧れて、それ以降いろんなジャンルの弾き語りも楽しんでます。S&Gの曲なら楽譜なしで弾けます。^^; Twitterの方でも発信していますので、ぜひフォロー下さい。

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