ブラウン シェーバー Sシリーズ 替刃交換

家電修理DIY
Braun Shaver 3080s 替刃

長年使用のBraunのシェーバー(Wet&Dry)3080sの切れ味が悪くて髭剃りあとの剃り残しが酷くなったので、替刃を購入し交換しました。

替刃は何を買えばよい?

そこで気になるのは、いったい、どれを買えばいいのかなぁ?ですよね。基本的に互換性のある替え刃だと安いのですが、評判はよくありません。

購入し取り付けしまささたが、純正品より少し大きいようで、蓋が閉まりません。また剃りあじも良く無いです。

使用をはめじたら、肌に押し当てる度にカタッと音がしたり、ヒゲの引っかかりあり。剃り終えても全体的に剃り残し。分解したところ、内刃が小さくガイドに乗っておらずガタガタ。

いや~、こんなものは絶対に買いたくないですね。

逆に純正品を購入した人のコメントは、安心できます。

先般千数百円の互換商品を購入しましたがやはりキレが悪く剃り残しが目立つので今回純正品を購入しました。全然違いとても良いです。

私が、Braun Sシリーズの 3080sに購入した替刃

私が購入した替刃はこちらです。3,000円以下です。

日本語は「新品」だけでした。並行輸入品と思います。

また、私の購入履歴は以下のとおりです。新品で本体を購入してから3年目に正規品の替え刃を購入し、丁度2年後に今回の純正のBraunの替え刃を購入に至ります。コロナもありリモートワークも多かったので、パッケージには18か月(1年半)毎に交換するのが良いとなってますが、2年も使ってました。(一応分解清掃は何度かやって手入れしていましたので・・・)風呂でも髭剃りが出来て結構便利なのでお気に入りです。もう5年も使ってるんですね。

私の購入履歴

毎回Amazonでは商品名が微妙に違う

購入履歴を見てわかるように、毎回微妙に商品名が変わってます。2年もすると、「あれ、どれだったけなぁ?」なんてなりますが、いつもAmazonで購入してるので幸いにも履歴が残っていました。替え刃はSシリーズ対応との事なので、BraunのSシリーズなら大抵は問題無く使用できるのだと思いますが、Sシリーズの種類が多いので、いつもどれを買えばよいか、迷ってしまいます。

私の3080s購入時の附属替刃と、前回、今回、購入した替え刃には若干の違いがあります。

でも、問題ありません。ちゃんと使い回せますのでその方法を説明いたします。逆に本来附属の3080s用を買うよりも、安く購入できてます。

私が最初にかった本体附属の刃との違い

私の3080s購入時の本体附属の刃と、過去2回購入した替え刃には、若干の違いがありました。それは、以下の2点です。

  1. ヘッド部分のフレームがシルバーですが、替え刃は黒色。
  2. 刃を下げて、片方の網刃を一時的に引っ込ませられる「網刃ロックスイッチ」のパーツが替え刃にはついていない。

銀色のものが無いかと言うと、ありました! 私のシェーバーの本来の替刃はこちらになります。


ブラウン シェーバー替刃 シリーズ3 F/C32S-6-b シルバー ブラシ付き

ブラシが附属していない並行輸入品ならさらにお安いです。(銀色で、3080s対応の並行輸入品)


3080s用替え刃

欲しいのは替刃の部分だけ

はい、銀色だったり、#2の刃を下げて、あごへのあたりを調整する為のパーツについては、前回も今回も購入した替刃には附属していないのですが、パーツを取り外して付け替えれば良いだけです。

片方の網刃を一時的に引っ込ませられる「網刃ロックスイッチ」の小さな部品は以下の写真のものが2つ付いているのですが、簡単に取り外せて、新しく購入した替刃に装着できます。

新旧比較(左が新品、右がしようしていたもの)
全く同じで違いはフレームの色と小さな部品の有無
矢印で示したパーツが私の購入時についていて、片方の網刃を一時的に引っ込ませられる「網刃ロックスイッチ」に使われています。

この写真でわかるように刃の部分は3つのパーツからなります。黒のフレームは銀のフレームと全く同じ構造なので、私は銀のオリジナルのものに付け替えました。そして網刃ロックスイッチのパーツも新しく購入した黒の骨組みに問題なく再装着できます。

結果としてこんな感じです。片方の網刃を一時的に引っ込ませられる「網刃ロックスイッチ」の操作もわかるようにビデオを用意しました。

こんな感じに新しい替刃を装着できました。

まったく剃り残しなし

さっそく使用してみましたが、昨日までの剃り残しが嘘のように、つるっつるの髭剃り後です。これだと、ジレットで剃り直す必要ないです。^^;

今度は18カ月後に早めに交換する事にします。なんか、バッテリーの持ちも良いし、替刃もだんだん値段が安くなってきてます。

純正の替刃は結構精密部品

古くなって捨てる方の替刃を分解してみました。原理はみなさんも分かっているとおり、シート状の外刃と内刃で髭を剃ってくれます。分解に苦労するほど、しっかり組み立てられており互換製品に比べて値段が高いのも理解できます。

S3(3080s) お風呂でも使える機種です。
部品が細かいし、刃の合わせが結構精密

まとめ

剃り残しが見事に解消しました。すっきりです。2000円以上しましたが、正規品は安心です。意外と刃の部分の構造は精密なので、互換品だとどうかなぁ?って思います。

また、シルバーのShaverヘッドの方もそのまま付け替えて使えばよいだけなので、小さな高さ調整用の部品さえ捨てていなれば、わざわざ高いお値段の3080s専用の替刃を買わなくても、Sシリーズの替刃を買って、刃の部分だけ付け替えればそれで問題無く使用できます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

diy-hs
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”なんでも自分でやってみる” をテーマに、ブログを書いてます。素人には無理と思う様な事も、実際にやってみるとあっさりと出来たりする事もあります。失敗もありますが、失敗する事で経験となり、次は少し上達したりします。それが楽しいです。そんなDIYの情報を発信して行けたらと思ってます。仕事はAIやクラウド関連を担当してます。そんな訳でプログラミングやシステム構築も趣味と実益を兼ねてDIYを楽しんでます。ギターはもともとクラシックギターを学び、インストルメンタル専門でしたが、高校生の頃にテレビでみた卒業の映画でPaul Simonの曲に憧れて、それ以降いろんなジャンルの弾き語りも楽しんでます。S&Gの曲なら楽譜なしで弾けます。^^; Twitterの方でも発信していますので、ぜひフォロー下さい。

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