家電照明を白熱球からLEDに交換 DIY

家電修理DIY

前回、LED化するときに注意したこと

我が家のLED化が進んでます。先日はダウンライトをすべてLED球に交換したのですが、その際はミニクリプトン球のソケットの形状に注意点が必要でした。詳細はこちらのブログに記載しています。

その際に、ソケットの形状からダウンライトとしては取付不可と判断して、注文しなかったLEDがあるのですが、ソケットの形状にでっぱりが無いところには使えるので、購入してみました。

今回購入のLED(ミニクリプトン同等の40w型 LED)

購入したLEDはxydled led電球 e17 led電球 40W形 440lm ミニクリプトン ミニランプ形電球 電球色 3000K 密閉器具対応 断熱材器具対応 40形 6個セット (電球色)です。6個入りで2000円程度でした。一個300円程度。これならミニクリプトン球と殆ど変わらないかも。。。

6個入りです
横一列で一個ずつ箱に入ってます。
40w型です

40w型で消費電力は、僅か4wです。10分の1 つまり電気代も10分の1ですよね。驚きと同時に嬉しい。もっと早くやっておくべきだったと思います。

xydled led電球 e17 led電球 40W形は結構明るい

今回は階段の壁や、玄関の証明に取り付けました。今まで使用していたミニクリプトン球は58wってなっていたので、50w型に使用か思っていたのですが、50w型が品切れだったので40w型を購入しました。結果として40w型でも十分な明るさでした。

さらにレフ球も交換(E26口金)

左が交換したレフ球 右がLEDのレフ球
60w型LED レフ型に交換 十分明るいです

まとめ

正直、消費電力が大幅に下がるので嬉しいです。ざっくりとした感覚ですが、同じワット数でも白熱電灯よりもLEDの方が何故か明るく感じられます。

ソケット形状や、前回のブログ記事で紹介した断熱材施行器具の表示マークをみて適合していて問題なければ、誰でも簡単に電気代の節約ができてしまいます。

約10分の1の電気代ですむのですから、年間、いや、耐久性も白熱電球よりも長いのでトータルだとかなり節約できそうです。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

diy-hs
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”なんでも自分でやってみる” をテーマに、ブログを書いてます。素人には無理と思う様な事も、実際にやってみるとあっさりと出来たりする事もあります。失敗もありますが、失敗する事で経験となり、次は少し上達したりします。それが楽しいです。そんなDIYの情報を発信して行けたらと思ってます。仕事はAIやクラウド関連を担当してます。そんな訳でプログラミングやシステム構築も趣味と実益を兼ねてDIYを楽しんでます。ギターはもともとクラシックギターを学び、インストルメンタル専門でしたが、高校生の頃にテレビでみた卒業の映画でPaul Simonの曲に憧れて、それ以降いろんなジャンルの弾き語りも楽しんでます。S&Gの曲なら楽譜なしで弾けます。^^; Twitterの方でも発信していますので、ぜひフォロー下さい。
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