洗濯機置き場が狭いアパート DIY

DIY全般

はじめに

娘が大学の女子寮をでて、アパートを借りて一人暮らしをする事になりました。家賃5万程度の木造ワンルームですが、念願の一人暮らしとあって嬉しそうです。トイレとお風呂は別々になっているアパートが良いと言っていたのですが、無事その希望にあう物件を見つけて入居しました。引っ越しを手伝ったのですが、その時にちょっとした問題に遭遇し、解決の為におこなった事を簡単に紹介します

遭遇した問題

洗濯機の置き場が驚くほど狭い

想定外だったのは玄関を入った所にある洗濯機置き場の場所が、とても狭かった事です。おそらく二層式の洗濯機用に設計された間取りなのかも知れませんが、一層式の洗濯機を設置するには床面から三和土(タタキ)にまで、洗濯機がはみ出してしまいます。つまり玄関の靴を脱ぐタタキに、はみ出した洗濯機の足を支える台を置く必要がありました。妻からは「なにか丁度良い高さの台を作ってあげてよ。」と言われましたが、新しく購入した洗濯機が届く前でもあり、洗濯機の足がどのような形状なのか、サイズも不明な状態で足を支える台を作成するのもなぁ・・と考えていたところ、良い物を見つけました。

それはプラ木レンと言う点支持具です。配線や配管をする為に、地面と床の間に空間をつくって支える為の道具です。様々なサイズのものが用意されていて、比較的安価で販売されてます。(小さなサイズなら一個180円程度からあります)私が買ったものも、1個が500円もしなかったのであとは送料が考慮点です。^^;

プラ木レン

プラ木レンとは、プラスティックのねじ回し式の支柱で先端に合板が取り付けてあり、高さを自由自在に調整する事ができます。これなら安いし、支柱をねじる事で数ミリ単位で高さを調整でき、ストッパーを締め付ける事で固定もできます。2個購入すればタタキにはみだした洗濯機の足を支える事ができそうです。こちらが、実際に洗濯機が届いたときに設置したプラ木レンの写真です。今回のケースでは、タタキの床から左側の足までの高さが約110ミリ、右側の足とタタキの間の高さが約100ミリだったので、PM5Aというプラ木レンで、高さ調整範囲が97~146ミリのものを2個購入しました。

壁から450mmの設置幅なので、当然前面の足がはみ出します。
無事なんとか足の台が安価かつ確実に高さ調子ができました。

他の使い方

プラ木レンをネットで調べていると結構面白かったです。プラ木レンは色んなサイズがあるのは書きましたが、それ以外にもゴム樹脂で振動や騒音を吸収するタイプのものもありました。お値段は高くなりますが、振動や音を抑える場合には必要かもしれません。

また地震対策用として突っ張り棒のように棚の上から天井まで支える為に使用されている方もいらっしゃいました。なるほど、突っ張り棒よりも安いかもしれないです。色んなところに工夫次第で利用できそうです。(本来の使い方ではないですが・・・)

おわりに

このプラ木レンは安い割には丈夫で、アイデア次第で色々な事に利用でき使い方の自由度が高いと思います。高さの調整が簡単にできるのも嬉しいです。今回は洗濯機の足の台の代わりに使用しましたが、他にも便利な使い方ができたらまた紹介したいと思います。

投稿者プロフィール

diy-hs
diy-hs
”なんでも自分でやってみる” をテーマに、ブログを書いてます。素人には無理と思う様な事も、実際にやってみるとあっさりと出来たりする事もあります。失敗もありますが、失敗する事で経験となり、次は少し上達したりします。それが楽しいです。そんなDIYの情報を発信して行けたらと思ってます。仕事はAIやクラウド関連を担当してます。そんな訳でプログラミングやシステム構築も趣味と実益を兼ねてDIYを楽しんでます。ギターはもともとクラシックギターを学び、インストルメンタル専門でしたが、高校生の頃にテレビでみた卒業の映画でPaul Simonの曲に憧れて、それ以降いろんなジャンルの弾き語りも楽しんでます。S&Gの曲なら楽譜なしで弾けます。^^; Twitterの方でも発信していますので、ぜひフォロー下さい。

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