買ってよかった珈琲メーカー サーモス ECK-1000 WH

その他
サーモスの珈琲メーカーを購入しました。感想です。

先日、珈琲メーカーを買い替えました。それまではデロンギの珈琲メーカーを使用していたのですが、手入れがやりにくく、もう少し便利なものにしたいなぁ~と考えて検討していましたが、サーモス 真空断熱ポットコーヒーメーカー 1L ホワイト ECK-1000 WHを購入したのでご紹介します。

結論から言うと、私にぴったりの珈琲メーカーで大変満足しております。買ってよかったです。

こんな人はピッタリです

  • 毎日カップ4杯以上はコーヒーを飲む。
  • 毎朝飲む習慣がある。(タイマーで朝起きたらコーヒーが出来上がってる)
  • 給水タンクはとりはずし可能で、お手入れを便利にしたい。
  • 節電したい。(真空保温ポッドへの保存)
  • ポッドのお手入れもちゃんと行いたい。(中も洗える。口の径が大きいので底までスポンジが届き洗い易い)

デロンギの珈琲メーカーで不満だった点

デロンギの珈琲メーカーは4杯用の機種でした。ホームセンターでも5,000円程度で購入できるので、お手頃価格ですが、以下の不満な点がありました。

  1. 取り外し可能な注水タンクがないので、直接本体に水を注ぐ必要があります。
  2. ドリップの蓋の裏が白色でコーヒーの蒸気で珈琲の色に汚れが目立ちます。
  3. 何かと汚れが溜まります。特に給水タンクの水垢汚れが最悪

1、注水が本体直接なので、注水するときに本体外部にも水をこぼしがちです。給水する本体の幅はそれほど広くないので、慎重に水を注がないとこぼれます。

2に関しては使用の都度、頻繁に拭けば良いのでしょうけど、ドリップをし終わった直後はまだ湯気が立ち上っている状態なので、つい後回しにして、結局は掃除せずに汚れが蓄積していくと言う感じです。

本体に注水するので、その本体のタンクがとにかく汚れるのです。しかも、簡単に拭くとかできるような構造ではないので、本体をシンクの上で水道水をいれてボトルブラシのようなブラシで汚れを落とすしかありません。水を捨てるには本体をさかさまにして排出するしかできません。電源コードもついたままで取り外せないので不便です。

メインのスィッチとアロマ(ドリップがゆっくりモード)があります。普通いつもアロマにしますよねぇ~。
右側が注水する場所です。奥まで手が届かないので掃除が大変だし、珈琲を含んだ蒸気で結構すぐに汚れが目立ちます。

デロンギの良かった点

悪い点ばかり書きましたが、良かった点を挙げると、

  1. お値段(たぶん5,000円してないと思います)
  2. 大きさ(小さくて場所をとりません)
  3. デザイン(まぁまぁ)
  4. ドリップの容器の構造

はい、4のドリップの容器の構造は良かったです。下の写真でわかるように、先っぽにばねで蓋のような構造があり、ドリップしている途中に溜まった珈琲を注ぐことができます。つまり珈琲が溜まるガラス容器を抜くと、このバネがドリップの容器からドリップしてくるのを止めてくれます。通常、コーヒー受けのガラス容器が入っている時はバネを押し上げてドリップされた珈琲が落ちてきますが、ガラス容器を抜いた瞬間にバネが伸びて蓋がされてドリップがピタッと止まります。いつでも容器を取り出して珈琲カップに注げるので、最後までドリップを待たずに飲む時は便利でした。(でも、よく考えると、ガラス容器の交換はデロンギ用でないと、この機構がうまく動作しないですね。バネのついたドリップ容器を押し上げる絶妙な高さとガラス容器の蓋の穴の位置が重要)

先についた部分にバネがついていて、ドリップ中はガラス容器に押し上げられてコーヒーが落ちてきます。

購入したサーモス ECK-1000 WH

こちらが今回購入したサーモス社のECK-1000 WHという機種の珈琲メーカーです。選定にあたっての条件は以下でした。

  1. 給水タンクが取り外せて、水の注水が便利なこと。
  2. 一回のドリップで4杯以上作れること。(珈琲好きなので結構飲みます。1リットルの容器なので最大8配分あります)
  3. 本体の色が白であること。(妻の好み)
  4. 保温機構は、真空ポッドで無駄に電力を保温の為に消費しないこと。
  5. ミルは不要(主に粉コーヒーを使用するので)
  6. タイマー付きで、朝に勝手にドリップを完了できること。

サーモスのECK-1000-WHは全てを満たしてました。5については、珈琲も豆から淹れた方が良いかとは思いますが、以前ミルを使用していた時は結構面倒だったので、豆から飲みたいときは別途ミルを買って来れば良い(今は不要)との事でミル付きのメーカーにはしませんでした。

タイマーによる珈琲のドリップ予約

このタイマーは便利です。24時間を10分単位で予約できます。夜0時に7時間30分後とかで予約しておけば、7時30分にドリップが開始されます。朝起きて、すぐに珈琲が飲めるのはとても嬉しいですね。

タイマーセット
カウントダウンされていきます

真空断熱ポッドで保温

ドリップされた珈琲がそのまま真空断熱ポッドに入るので、とくにヒーターでの保温装置は付いてません。その分、節電ができて良いです。

実際にポッドのコーヒーを数時間後に飲んでみましたがそれほど冷めた感じもなく、熱いままでした。ただ、珈琲をドリップした後にすぐに珈琲メーカーから取り外しておいた方が良いと思います。メーカーに装着したままだと、注ぎ口から熱が漏れると思います。メーカーから取り外すと蓋が閉まって外気と遮断されます。

たっぷりと珈琲をドリップして、この真空断熱ポッドを仕事机に置いておけば、カップの珈琲がなくなれば注いですぐにお代わりができます。^^;

ちなみに私は今まで珈琲にはミルクだけ入れて飲んでいた(オーストラリアではホワイトと呼ばれてました)のですが、この珈琲メーカーにしてからはブラックで飲むことが増えました。なぜかブラックが美味しく感じられるようになりました。

1リットル入る真空断熱ポッド

まとめ

今回購入したサーモス社の珈琲メーカーは、私の目的にマッチしており、良い買い物が出来ました。今まで使用していたデロンギは1〜4杯用でしたので、コーヒーのフィルターペーパーも2〜4杯用の1×2を使用していましたが、今回購入の珈琲メーカーは4〜8杯なので、フィルターペーパーはメリタの1×4です。すでに、デロンギ時のストックで1×2を2箱も買ってしまっていたのですが、4杯程度のドリップなら1×4のフィルターで問題なく淹れることができました。(フィルターの底辺の長さは1×2も1×4も同じ)とりあえず、すべてのフィルターを使いきってから、1x4のフィルターを購入することにします。一応購入時に、数枚1x4のフィルターも同梱されていたので、何度か8杯分を淹れることもできそうです。

これからのコーヒーを作るのが楽しみなりました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

diy-hs
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”なんでも自分でやってみる” をテーマに、ブログを書いてます。素人には無理と思う様な事も、実際にやってみるとあっさりと出来たりする事もあります。失敗もありますが、失敗する事で経験となり、次は少し上達したりします。それが楽しいです。そんなDIYの情報を発信して行けたらと思ってます。仕事はAIやクラウド関連を担当してます。そんな訳でプログラミングやシステム構築も趣味と実益を兼ねてDIYを楽しんでます。ギターはもともとクラシックギターを学び、インストルメンタル専門でしたが、高校生の頃にテレビでみた卒業の映画でPaul Simonの曲に憧れて、それ以降いろんなジャンルの弾き語りも楽しんでます。S&Gの曲なら楽譜なしで弾けます。^^; Twitterの方でも発信していますので、ぜひフォロー下さい。

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