ミニクリプトン球のダウンライトをLED電球に交換 して電気代節約 DIY

家電修理DIY
ミニクリプトン球のダウンライトをLEDに交換 DIY

90%の電気代を節約する方法

ロシアによるウクライナ侵攻で、ガソリン価格が高騰してます。さらに、原油高から次に電気代が高くなると言われてます。

少しでも原油を使わないで良いように、家の電気使用量も下げようと思い、まずは電熱線の電球のLED化を進める事にしました。LED電球にすることで、電気代も90%節約できるみたいです。ただ、注意点がいくつか存在しました。

ダウンライトの電球ソケットの形状の確認が必須

我が家のダウンライトは、斜めにクリプトン球を取り付けるような仕組みになってます。また、クリプトン球の形状は、以下の形状です。(写真)

ミニクリプトン球 67mm – 35mm – 17mmですが、頭とソケットの胴体部分が結構長いです。

このミニクリプトン球は、かなり奥までソケットにねじ込んで、やっと端子が接触して電気が流れる仕組みです。

しかし、多くのLED電球は、クリプトン球とソケットの径17eのサイズは同じでも、ソケットにねじ込む部分(金属)のすぐ上から太くなるものが殆どです。

当初、私もAmazonで6個入りで比較的評判の良いLEDを探して早速ポチッたのですが、コメントを読むと、ダウンライトのソケットのでっぱりが当たって最後までねじ込めず、奥の端子に届かないので点灯出来ないと言うコメントがありました。実際に天井のダウンライトの器具についているソケットは、ちょっとでっぱりがついてます。

矢印で示した部分がでっぱてる

こちらの商品がLED電球が6本も入っていて、サイズもばっちりで安くていいなぁと思ったのですが・・・・

よく写真をみるとクリプトン球とは違って、ソケット部分のすぐ上あたりから太くなっています。評価のコメントをみてみると、ダウンライトに使用する場合、ソケットの形状によっては最後までねじ込めない為に点灯しないケースがあるようです。白熱型ミニクリプトン球しか付けられないようにしてるのでしょうか?

慌ててキャンセルをして事なきを得ましたが、ギリギリセーフで無事にキャンセルができました。

そのまま購入して、ソケットのでっぱり部分をニッパーでカットしてヤスリで綺麗に整えて使用すると言う方法も考えましたが、廊下のダウンライトや、トイレ、玄関のダウンライトやリビングルームのダウンライトなど全部で11か所もあるので、現実的ではないのでやめました。そもそも家財にメスは入れたくないし~(笑)

探すと良いのがありました

Amazonで色々検索したら、こちらの商品が形状もダウンライトに使用しているミニクリプトン球と全く同じです。これなら入りそうです。

調光器には非対応ですが、廊下やトイレに使用しているダウンライトに調光は不要です。また、断熱材施行器具対応なので、ばっちりです。我が家の天井についているダウンライトの器具は、その上に断熱材が乗っかっています。私の屋根裏収納DIYのブログを見ていただくと天井裏の断熱材の様子が判るかと思います。基本天井のダウンライトの上には、断熱材があると考えて良さそうです。

断熱材施行器具の表示マーク

ダウンライトの器具にはマークが表示されていて、それぞれ意味があり正しい製品を選ぶ必要があります。

出典: https://panasonic.jp/lamp/led/products/lb/dannetsu.html 

私のダウンライトにもしっかりとその表示がありました。

S GIマーク

今回見つけたLED電球は、設置の要件を全て満たしていましたので、早速使用中の白熱型ミニクリプトン球と同じ電球色で注文しました。また、100円程度の差で、2段階の輝度調整付きのものもありましたが、昼光色なのか電球色なのかわからないので、あえてリスクは取らずに電球色で1段階だけの輝度のものにしました。

翌日届いたので装着してみましたが、完璧でした。今はLEDも随分と安くなったものです。数年前には高過ぎて購入には二の足を踏みましたが、今は躊躇することなくポチれます。

クリプトン球と並べてみました。左がLED、右がミニクリプトン球です。

実際に点灯してみた感想

実際に点灯してみましたが、十分な明るさです。しかも昔のLEDにありがちな、ジーンといって暫くして明るくなるようなLEDとは違い、スイッチONと同時に点灯です。全くノイズも出ません。これで消費電力が90%も節電できるなんて、嬉しい限りです。

まとめ

最近のLEDはとても価格が安くなってます。ただ、ダウンライトとして使用する際には、サイズと取付先のソケットの形状や、断熱材施行器具対応か、密閉器具対応か使用環境に応じた事前の確認が必要です。私の場合は、取り付け先のソケットの形状も重要でしたが、対応したLED電球があって良かったです。

追記:

ダウンライトに取付けられないと判断したLEDも、ソケットにでっぱりのない玄関証明とか浴室、階段の証明に6個入りが安かったので後日購入しました。

その件に関しては、こちらのブログに掲載しています。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

投稿者プロフィール

diy-hs
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”なんでも自分でやってみる” をテーマに、ブログを書いてます。素人には無理と思う様な事も、実際にやってみるとあっさりと出来たりする事もあります。失敗もありますが、失敗する事で経験となり、次は少し上達したりします。それが楽しいです。そんなDIYの情報を発信して行けたらと思ってます。仕事はAIやクラウド関連を担当してます。そんな訳でプログラミングやシステム構築も趣味と実益を兼ねてDIYを楽しんでます。ギターはもともとクラシックギターを学び、インストルメンタル専門でしたが、高校生の頃にテレビでみた卒業の映画でPaul Simonの曲に憧れて、それ以降いろんなジャンルの弾き語りも楽しんでます。S&Gの曲なら楽譜なしで弾けます。^^; Twitterの方でも発信していますので、ぜひフォロー下さい。
(Amazonのアソシエイトとして、当サイト(diy-hs.com)は適格販売により収入を得ています。)

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