ツマショー 「妻、小学校になる」 第一話感想

ドラマ映画感想
妻、小学生になる

ついに始まった金曜ドラマのツマショー、観ました。

第一話から、感動でした。

私が以前書いたブログの心配事は、完璧に払拭されました。流石の名子役でも10歳でアラフォー女性の演技はできないだろう?って・・・

まったくの杞憂でした。それどころか、毎田暖乃ちゃんが、石田ゆり子に見えましたよ!!

さて、早速ですが私の個人的な感想を書かせて下さい。

妻、小学生になる 凄くいいなぁと思ったシーン

  1. 何気ない新島ファームでのハバネロの前振りシーン。
  2. 辛くて思わず汚らしいじょうろからでも水を飲むシーン(辛さ加減が伝わります)
  3. 貴恵が帰ってきて、自分の遺影をみて、「なんでこの写真なのよ~」って言うシーン。突然不慮の事故で亡くなった人は自分の遺影なんて選べないですよね。なんか女性のあるあるな感じが面白くて良かったです。
  4. 毎年集まってくれる人のおもてなしで、料理を作っている暖乃ちゃんの野菜を刻む包丁さばきのシーン。大人です。
  5. 「珈琲の腕、落ちたわね」 って言うシーン。10年間ゾンビだったからね。
  6. 「顔上げなさい、何も美味しい物は落ちてないわよ」っていうシーン。そしてその翌朝、前を向いて圭介が歩きだす階段の上でのシーン。
  7. 喫茶店の店長が、霊感占いをしている時に、おばあさんが本当に反射して映り込んでいるあの演出(結構凝ってますね)
  8. いつもの場所に集合のシーン
  9. 麻衣が、「怒らないであげて。お父さんはただ、ママの事が凄く好きだったんだよ。今で大好きなんだよ」のシーン
  10. 万理華、「ごめんね圭介、私のせいでこんなに老けこんじゃって」圭介、「君は若返り過ぎだ」ウィットが効いていて、いいですね。

グッときたシーン 堤真一の演技も素晴らしい

  1. 麻衣が、ママのエプロンを使って台所で料理をしている万理華に、「ママのものに触らないで!」って詰め寄り、挽き剥がすシーン。蒔田彩珠ちゃんも演技うまいですね。
  2. 麻衣への贈り物の箱を開けると、11歳から20歳までのお祝いできなかった分のバースディーケーキのシーン
  3. 配達員に届けられたお弁当のハバネロミートボールの回想とそれを食べる圭介のシーンこれがなんとも言えないぐらい私にはぐっときました。
  4. 下校中の小学校の校門で、圭介と万理華が思い出を語り合い、本当に小学生の白石万理華を貴恵であることを確信するシーン。そして、麻衣と万理華と圭介で手をつないで駆け出すシーン。(ちなみにこの小学校の校門がある道、私のジョギングコースです。^^;)
このハバネロミートボールを貪るシーンはグッときました
私のジョギングコースです
圭介が貴恵と確信したシーンの校門通学路。
ジョギング中はちょっと登り坂でキツイです場所です。

一番の感動シーンは自転車で石田ゆり子に替わった瞬間

これは何と言っても、河原の道を万理華をのせて二人乗りで自転車を走らせていて、途中から万理華が貴恵に替わっているシーンです。圭介に寄り添う貴恵とそのスカートが風になびくシーンが最高でした。バックの優河の灯火の歌も良かったですね~。

♬どこへも行かないで この愛の海に浮かび~ 夜明けのような あなたのそばにいたい~♬

万理華から貴恵に替わるシーンは最高の演出でしたね

いきなり第一話から泣かされました。今後どうなることやら。また、私がみたロケのシーン、楽しみです。

以上です。

次回は、第二話を観たら感想をアップします。^_^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

diy-hs
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”なんでも自分でやってみる” をテーマに、ブログを書いてます。素人には無理と思う様な事も、実際にやってみるとあっさりと出来たりする事もあります。失敗もありますが、失敗する事で経験となり、次は少し上達したりします。それが楽しいです。そんなDIYの情報を発信して行けたらと思ってます。仕事はAIやクラウド関連を担当してます。そんな訳でプログラミングやシステム構築も趣味と実益を兼ねてDIYを楽しんでます。ギターはもともとクラシックギターを学び、インストルメンタル専門でしたが、高校生の頃にテレビでみた卒業の映画でPaul Simonの曲に憧れて、それ以降いろんなジャンルの弾き語りも楽しんでます。S&Gの曲なら楽譜なしで弾けます。^^; Twitterの方でも発信していますので、ぜひフォロー下さい。

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