ツマショー 「妻、小学校になる」 最終話感想

ドラマ映画感想

「妻、小学生にな る」最終話の感想です。

ついに最終回(第10話)が放送されました。超感動でした。

もう最初から涙涙の最終回。でも、笑いもあり最高でした。ハッピーエンドと言って良いのか悪いのか微妙ですが、見終わった感想は爽やかでした。

つましょーの感想ブログもこれで最終回です。では早速私の最終話私の感想を書かせていただきます。

全話収録のDVDが発売されてます。

結論: 最高のドラマでした

再び奇跡が訪れる。そのラストシーンをすべての人に贈ります。

https://twitter.com/tsumasho_TBS/status/1504818220322398209

そのとおりの奇跡のラストシーン、ありがとうございました。

結婚記念日に貴恵のレストランを開くという夢が叶い、最後の1日を幸せに過ごして去っていく。まさに奇跡のラストシーンでした。

最終話でピークという感じ

今回はほとんど全てで感動しました。笑いもありで良かった〜。

一日がめっちゃ長かったですけど、そんどうでもいいです。^^;

  • 千嘉が、朝起きてきた万理華の様子の違いにすぐに気づき「貴恵さん?」で始まり、万理華中の貴恵が、万理華が貴恵に最後のチャンスをくれた事を語る場面。そして、新島家に向かう万理華を千嘉が「ありがとう」と言って抱きしめるシーン。良かったですね〜。以前は万理華に手を挙げるような母親だったのに、万理華に対しても愛情を持ち、貴恵にも感謝するこのシーンはとても嬉しかったです。
  • 万理華が新島家に走っていき、もう会えないと思ってた圭介や麻衣の家のインターフォーンをいっぱい連打するシーン。面白かったです。
  • 今日一日だけ万理華ちゃんから最後のお別れの時間をもらったと言う貴恵、結婚記念日と言うのも素晴らしい設定。
  • 麻衣の春物の洋服やネックレスを購入するシーン、高額な出費にうろたえる圭介の表情が最高でした。高額のネックレスにも関わらず、貴恵が「こういうのは いいものを長く使うのが 結果 お得なの 麻衣が30代になっても似合うと思うわ」みたいな表現、なるほどって感じでした。でもなかなか高いものを買うには躊躇する私に圭介の気持ちは良くわかります。
  • 他にやりたいことで、麻衣の恋人に会いにいく貴恵、麻衣と彼氏の関係を良くさせたいと思う母親の娘を思う気持ちが伝わりました。
  • その愛川くんにどこか行きたいとか、「このあたりに子供の遊ぶようなところは・・・」に対して、万理華が両親に挨拶にくるごっごを提案して、「昭和のスタイルでお願いします」と言い、愛川くんが「昭和といわれてもよくわかんないけど・・・」と言うシーン、面白い!!
  • 愛川くんのふすま開けるシーンに圭介が「え、そこから?」っても笑えます。
  • その両親に挨拶するシーンでの毎田暖乃ちゃんの涙顔の演技、素晴らしかったです。よく小学生なのにあんな感情を表現できるものだと驚きです。
  • そして買い物中の麻衣を貴恵を残して、圭介が、「妻が帰ってきたんです。今日しかないんです。」と言って、守屋さんにすべてを話して協力をもとめてレストランを実現するシーン、貴恵の夢を最後にかなえてあげるシーン、感動ものでした。
  • 協力を求められた守屋さんは、アウトレットモールでの万理華との会話が合わなかった事や、寺カフェでの大人びた万理華とのシーンが、すべて繋がりましたね。良かったです。
  • 途中、友利に気づかれないように気を使いながら会いにいった貴恵を友利が見つけ、追いかけて「万理華ちゃん」と貴恵とは気づかず会話するシーン。読み切りが採用されることを言った友利に「え、そうなの!」と喜ぶ貴恵、友利が一瞬驚くが貴恵と思わずバイバイと言って分かれるシーン。ジーンと来ました。
  • 新島家で急遽オープンしたレストランで、シェフの服を渡された万理華、毎田暖乃ちゃん、シェフ姿が似合いすぎです。完璧!!
  • たくさんのお客さんが来てくれて良かった〜。寺カフェのマスターも来て、霊感占いビジネスをするシーンも面白かったですね。
  • なにもよりも感動は、帰りぎわの守屋さんに、貴恵が「これからも 圭介をよろしくね」と言うシーン。毎田暖乃ちゃんの表情に思わず涙です。
  • もう悔いはないわと言った貴恵が、「悔いあるわ!」と思い出すシーン、そして圭介が新島ファームに今日行こうと言うくだり、しかも、愛川くんがまだ駐車場にいて新島ファームまで連れて行ってくれたシーン、良かったです。圭介は10年前の事故以来、車は所有していなかったのですね。
  • そして、新島ファームでの夜明けのシーン、麻衣が「ママ、大好き あいに来てくれてありがとう」と言い、圭介も、「ありがとう貴恵、帰ってきてくれて ありがとう 僕の妻でいてくれて」と言うシーン、泣けました。そして「おやすみ」と言って貴恵が静かに眠りについて再びめざめた万理華に「おはよう、万理華ちゃん」圭介が語りかけるシーン。圭介はもう貴恵との別れを前向きに受け止めたようです。
  • そして、朝帰ってきた万理華を笑顔で向かる千嘉。ご飯はオムライス。きっと良い母と娘でこのあとを幸せに過ごしていくことでしょう。貴恵が周りをまた幸せな家族に変えましたね。
  • 遺影がかわっていて、「ママはこれがお気に入りだったんだね」で、遺影の写真にズームさえて、そこで、優河の灯火が流れてきて再び涙腺崩壊です〜。
  • ラストのシーンでは、買い物袋をもってもはやゾンビではなく、明るい表情で家に向かう圭介、買い物袋に「完」とでてドラマが終わりました。すばらしいエンディングでした。

おわりに

1月21日(金)にこのドラマが始まって以来、全10回のドラマをすべてリアルタイムで観ました。しかも、ドラマの感想をすべてブログに書いていたのも初めての経験です。

死んだ母親が帰ってきて過ごすわずかの時間、なにもしてあげられなかったってお互いに思っている事に、私が高校生のときに亡くたった自分の母親と重ねあわせてました。もし、母が戻ってきたくれたら私は何をしただろうか?どんな会話をしただろうか、そして最後にどうやって再び別れる事でできただろうか?と、考えさせられました。

毎田暖乃ちゃんやキャストの名演技で、このありえないストーリーがなんか現実にありそうな気さえして毎回みてしまいました。

しばらく私はつましょーロス、間違いなしです。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

全話収録のDVDが発売されてます。

投稿者プロフィール

diy-hs
diy-hs
”なんでも自分でやってみる” をテーマに、ブログを書いてます。素人には無理と思う様な事も、実際にやってみるとあっさりと出来たりする事もあります。失敗もありますが、失敗する事で経験となり、次は少し上達したりします。それが楽しいです。そんなDIYの情報を発信して行けたらと思ってます。仕事はAIやクラウド関連を担当してます。そんな訳でプログラミングやシステム構築も趣味と実益を兼ねてDIYを楽しんでます。ギターはもともとクラシックギターを学び、インストルメンタル専門でしたが、高校生の頃にテレビでみた卒業の映画でPaul Simonの曲に憧れて、それ以降いろんなジャンルの弾き語りも楽しんでます。S&Gの曲なら楽譜なしで弾けます。^^; Twitterの方でも発信していますので、ぜひフォロー下さい。

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