ふるさと納税で入手した三条市のコーヒーミル 使用の感想

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ふるさと納税で入手した三条市のコーヒーミル感想

ふるさと納税の返礼品でコーヒーミルを頂きました

新潟県三条市への10,000円のふるさと納税で、美しいステンレスのコーヒーミルを頂きました。

普段はコーヒーの粉を買ってきて、珈琲メーカーでドリップして飲むのですが、久しぶりに豆からコーヒー豆を挽いてコーヒーを自分で入れてみる事にしました。

時間をかけて一杯のコーヒーいれて飲むのも良い

とにかく普段粉コーヒーに慣れているので、豆から挽いてコーヒーを飲むのは時間がかかります。忙しい朝には、ちょっと無理です。パンを焼いてコーヒーをコーヒーメーカーでドリップして、同時に目玉焼きを作るみたいな事をこなして、普段朝食をとっている私には、いつものペースとは明らかに違います。^^;

まずコーヒー豆の計量

慣れれば目分量でOKかもですが、私は計りできっちり30グラムの豆を計りました。コーヒー 一杯が約15グラムなのだそうで、2杯分の30グラムを用意しました。

秤で正確に計量してみました。
コーヒーミルには1回で30グラムの豆を挽く事ができます。

ちょうど、このコーヒーミルは30グラムまで一回で挽く事ができます。コーヒー2杯分です。

コーヒー豆を挽くときの粒度を調整

コーヒー豆の粒度はミルの調節ネジで調整します。ミルはセラミック製の内刃と外刃の間隔を調節ネジで調整できるようになっています。

左に回すと粗く、右に回すとこまかい です。

好みに応じて粒度の調整が可能です。いろんな粒度で試して味比べをするのも可能ですね。

コーヒーのハンドドリップ方法

以前コーヒーを購入した時に同封されていた説明書にあった方法でコーヒーをハンドドリップしました。

お湯の温度は90℃ぐらい。

① 1湯目はコーヒー粉の中央に60g (コーヒー粉の2倍)
蒸らし時間は30~60秒。(500円玉サイズで円を描くように)
② 2湯目は140g。
③ 3湯目も140g (2湯目の湯が落ちきる手前)
④ 4湯目は120g (3湯目の湯が落ちきる手前)
⑤ 湯が落ちきったらドリッパーは外す。

これで460ccのコーヒーがいれれます。一杯230cc 程度ですね。少しフィルターや豆に吸収されるので、実際には一杯が200ccぐらいかも。そこは好みに応じて最後の湯量で抽出量を増やしてみても良いかと思います。

ドリッパーにはメリタの容器を使いました

昔購入してあった1-2杯用(メリターのフィルターペーパー1x2用ですが)を使用しました。と言うのも、私のサーモスの珈琲メーカーのドリッパーはストッパーが付いていて、珈琲メーカーに設置した状態でのドリップしないとお湯が落ちません。その為、珈琲メーカーの蓋をあけてかなり上からお湯を注ぐことになります。(サーモスの珈琲メーカーを台所の棚に設置してるので位置が高い。でも、手元にコーヒーメーカーを設置しなおせばOKですが・・・)そこで、メリタのドリッパーを使って、サーモス付属の真空断熱ポットにドリップする事にしました。

普段サーモス用の1-4のフィルターペーパーなのではみ出してる
メリタのドリッパーがぴったりサーモスのポッドにフィットしました。

我が家にお客さんが来たときはサーモスのドリッパー1x4を使う

サーモスの珈琲メーカーでハンドドリップが出来ないと言う訳ではありませんん。自分用だけでなく、自分も含めてお客さんが来た時にはサーモスのフィルターで蓋をあけたまま上からお湯を注げばよいと思います。サーモスのドリッパーはサーモス本体に付いてないと機能しないので・・

ハンドドリップで入れたコーヒーでナッツを食べて至福のひと時

やっぱり、なぜかハンドドリップしたコーヒーは美味しく感じます。なぜかわかりませんが、1つの理由はとしては挽きたてのコーヒーだからでしょうか?

アーモンドとマカダミアナッツは大好物です。

三条市の返礼品のコーヒーミルの使用した感想

さて、本題のコーヒーミルを使用した感想ですが、以下となります。

  1. 外観的に美しいので、おしゃれです。大きさは500mmペットボトル容器程度(小さいです)
  2. 一回で挽ける量はコーヒー2杯分の30g。2杯分の量で一人味わって飲むには丁度よい。
  3. 豆を挽くハンドルを回す時、本体をしっかりと支えていないとうまく挽けません。結構力必要。
  4. 豆の粒度調整は、ネジの締め具合で決まります。外刃と内刃の隙間調整となります。
  5. ただし、掃除をする為にネジを取り外したりするので、毎回調整が必要です。
  6. 掃除には、熱湯でセラミック製の内刃を30分煮沸とありますが、面倒なのでやってません。

3で書いた通り、豆を挽くのに結構容器を支える力が必要でした。慣れるまでは苦労しましたが、携帯性もありキャンプに持って行ったりする事を考えると、この大きさで少々安定感がないですが、許容範囲です。

6については、説明書には以下のようにあります。ただし、毎回煮沸も面倒なので、私の場合は簡単にブラシで刃の部分を綺麗するだけにして、粉受け容器は綺麗に水洗ってから片付けてます。

同じセラミックの刃なのに、なぜ内刃だけ手厚いお手入れが必要なのか不明。^^;

まとめ

ハンドドリップでいれたコーヒーは楽しめます。コーヒーメーカーで粉から入れるよりも、かなり時間がかかりますが、コーヒー豆の挽き具合など微妙な香りや味を楽しむには、とても良いと思います。

後片付けも面倒ですが、綺麗なステンレスの槌目模様なので、大事に長く愛用しようかと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

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”なんでも自分でやってみる” をテーマに、ブログを書いてます。素人には無理と思う様な事も、実際にやってみるとあっさりと出来たりする事もあります。失敗もありますが、失敗する事で経験となり、次は少し上達したりします。それが楽しいです。そんなDIYの情報を発信して行けたらと思ってます。仕事はAIやクラウド関連を担当してます。そんな訳でプログラミングやシステム構築も趣味と実益を兼ねてDIYを楽しんでます。ギターはもともとクラシックギターを学び、インストルメンタル専門でしたが、高校生の頃にテレビでみた卒業の映画でPaul Simonの曲に憧れて、それ以降いろんなジャンルの弾き語りも楽しんでます。S&Gの曲なら楽譜なしで弾けます。^^; Twitterの方でも発信していますので、ぜひフォロー下さい。
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