ツマショー 「妻、小学校になる」 第五話感想

ドラマ映画感想
「妻、小学生になる」ドラマ感想

「妻、小学生にな る」第5話の感想です。

では今回も私の個人的な感想を書かせていただきます。共感してくれるかたがいれば嬉しいです。

第5話、録画したので見直しました。見直すと、万理華が言った言葉の意味が伝わります。

圭介「どうしてそうやって あの人をかばうんだ?」
万理華 「あなたには あの人でも 私にとってはお母さんなの」

最初見た時は気づかなったのですが、録画で見直すと、あ〜 貴恵が自分の母親と重ねているんだなぁ〜、となんて気づきます。私はどちらかというと、圭介タイプなので、全く圭介に同調してしまいますが、万理華の言うことも、「あ〜そうなんだ〜」 っと圭介と一緒になって理解する感じです。

あなたが彼女を大事にしないなら、彼女は僕が引き取ります!

第4話のラストシーンで圭介が千嘉に言い放ったあと、万理華と圭介が追い出されてしまったのは予想外の展開でした。流石に自分の娘まで一緒に追い出したりしないだろうと思ってましたが、裏切られました。圭介は助け出したつもりで嬉しそうでしたが、万理華の表情は固く、既に過去の自分の母親と重ねてなにか思うところがあったのでしょうね。分かる人にはわかるのかも知れないですが、最初観た時は、そこまでついていけてなかったです。

そして、家に帰ってからも「あの人の事みてると思い出すのよね、小学生の頃。あの人ちょっと、私の母親に似てる」

と言ってました。ようやくここで理解できました。どうして万理華がここまで千嘉に寛容だったのかと・・・。今まで正直不思議でした。^^;

家に帰ってから麻衣が喜んだり、ゲームを一緒に楽しんだり、川の字になって寝るところは幸せだった頃の家族が10年ぶりに実現できてよかったです。

今回もユーモアーのシーンが良かった

何かと ところどころにユーモアーがあり、楽しめるドラマです。今回私が気に入ったシーンは、

  1. 寺カフェで、麻衣が友達と会話して、そこに勤務先の守屋さんの友人との会話がかぶってくる演出。で、マスターが、「いっそ一緒にしゃべったら〜」 ってなるシーン。(で、結局一緒になってる)
  2. そこで、日替わりデザートと言って、マスターがぜんざいを「ざ ぜんざい」と言って出すシーン。こういうダジャレ、好きです。
  3. で、麻衣が、「うちのお父さん、すごい万理華ちゃんに懐いちゃってて・・」「え?」「あ、その逆」ってなるシーン。
  4. 最後のシーンで、圭介が「どうかよろしくお願いします、お母さん」「だって妻のママは僕にとってもママですから」 まぁ、そうですけどね。「やっぱこの人なにもわかってないわ」(確かに)
  5. 番外: アベック(カップル)って麻衣の年代だと知らない?死語だったの? 私には驚きでした。今でもつかってるけどなぁ。。。

寺カフェで本当の事を伝えるシーンって

万理華が「もう、お母さんには嘘はつきたくない」って言って、圭介同席の元 会話するシーン。

あれ?万理華が話すのではなくて、圭介が本当の事だと言ったって信じてもらえるわけないやん?っと思いましたが、案の定そうでした。でもなぜ信じてもらうように万理華は協力しなかったんだろうなぁ・・・って。少し疑問でした。せっかく友利もそこに来てたんだから、もっと援護射撃してもいいのに〜って思いましたが、友利ってまだ万理華が貴恵だって認識してなかったっけ?って思いました。ですよね? ちょっと疑問。

その場では、万理華が貴恵の生まれ変わりであることを信じてもらえなかったですが、お弁当を作った回想シーンが、あとに繋がる伏線はありました。

第5話の感動のシーン

やはり、千嘉が仕事から帰ってきてテレビをつけて、万理華にうるさい!と取り合わない中、万理華がテレビを消して千嘉にいったセリフ。

いままでも そんな事をいっていたの?
今までも 娘にそんな言葉をぶつけていたの?
子供が黙って聞いてるからって、なにも感じてないわけじゃないのよ
もう、ここまでくると、10歳の小学生の言葉ではありません。

で、途中、千嘉の目線の位置が変わって、そこには貴恵がいて 貴恵が、
「お母さんには一人で泣いて欲しくない」
「私は、お母さんの味方だから」
「それだけ言いたかったの」

このシーンには、ぐっときました。

そして、途中伏線のあったオムライスが作ってあります。

回想のシーンで、千嘉が万理華に向かって、

「もう消えてくれないかな。」

ってあまりにも強烈な酷い言葉をぶつけるシーンは、もしかしてこれが万理華の記憶が貴恵の記憶に置き換わるきっかけかな?なんて思いました。
オムライスを頬張る千嘉、何かを感じて小学校に万理華を追いかけますが、会えずに寺カフェ近くで出会います。ようやく万理華が万理華でないと感じ言ったセリフが、第4話でヒマリちゃんに言われたセリフと同じでした。
あなた万理華じゃない」

オムレツを食べて初めて娘とは何かが違うと気づくシーンが、オムライスの伏線があったので、とても印象的でした。

友利のスマホでの会話が気になる

路上でスマホで会話する友利が、「あ、母ちゃんによろしくっす」って言ってました。友利のお母さん、つまり貴恵のお母さん、まだご存命なんですかね。今後どのようにStoryに絡んでくるのでしょうか?とても気になります。

最後にちょっと番外編です

オムライスを食べて、すぐに万理華の小学校まで駆けつけてきた千嘉のシーンですが、ご存知の方もいるとは思いますが、横浜のすすき野小学校(閉校中)です。朝の登校シーンのはずですが、太陽が完璧に西日です。団地の上から差し込む太陽は夕方の西日です。ちょっと現地を知っている私には、そんな時間帯に撮影にきてたんだなぁ・・・って感じです。

先日も夜間に撮影にきてました。これは本当に夜で、夕方から発電機を使用して照明で照らしての撮影でした。今後どんなシーンで使われるのか楽しみです。

♬どこへも行かないで この愛の海に浮かび~ 夜明けのような あなたのそばにいたい~

優河の灯火 も歌詞覚えました。

毎回書いてますが、小学校シーン、未だにラストのトレーラータイトルで撮影協力として小学校の名前が出てこないのが不思議です。なんか出せない理由でもある?

次回も楽しみです。

以上です。

次回は、第6話を観たらまた感想をアップします。^_^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Fire TV Stickを使えば見逃した番組もテレビの再放送のように見れます。便利です。ご参考まで。

投稿者プロフィール

diy-hs
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”なんでも自分でやってみる” をテーマに、ブログを書いてます。素人には無理と思う様な事も、実際にやってみるとあっさりと出来たりする事もあります。失敗もありますが、失敗する事で経験となり、次は少し上達したりします。それが楽しいです。そんなDIYの情報を発信して行けたらと思ってます。仕事はAIやクラウド関連を担当してます。そんな訳でプログラミングやシステム構築も趣味と実益を兼ねてDIYを楽しんでます。ギターはもともとクラシックギターを学び、インストルメンタル専門でしたが、高校生の頃にテレビでみた卒業の映画でPaul Simonの曲に憧れて、それ以降いろんなジャンルの弾き語りも楽しんでます。S&Gの曲なら楽譜なしで弾けます。^^; Twitterの方でも発信していますので、ぜひフォロー下さい。

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